トランプ政権、対中制裁第4弾一部発動 中国も同時報復

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今週の米ドル円は、104.60~106.60の間を行き来して激しい値動きとなりました。一時104円台に突入するも持ち直し、最終的には106.25付近で終了しました。

この辺でいったん落ち着くと思いきや、本日「トランプ政権、対中制裁第4弾」発射のニュースが….。そして、すぐさま中国も報復関税を、という展開になっています。

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内容的には、すでに予定どおりということですが、週明けは円高スタートかと予想されます。そして、週明け2日は米国がレーバーデー (米国市場は休場)です。取引が少なくなりますので、どのような値動きになるでしょうか。

どこまでエスカレートするのか、制裁関税合戦。なかなか落ち着きませんね。

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