10月も最終日 – 好調のトルコリラ来月の展望は?

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8/10のトルコショック以降、いろいろありましたが、なんだかんだで2か月半をかけてようやく20円に戻してきました。20円を境に下落予想もありましたが、順調に値を上げています。対ドルでも7.2リラの史上最高値から5.47近辺まで戻していますので、一時より安定感がありますね。

現在1トルコリラ20.55円到達

私は8/10のロストカット組ですが、こうやって20円まで戻してきますと、あの200万円の損失は何だったのか?もう少し資金を投入しておけばよかった…と思ってしまいます。「たら・れば」の話ですが、私の資金管理が悪いだけです。高い勉強代になりました。

現在保有しているトルコリラ状況:平均18.063円:6万通貨、147,540含み益、23,796円のスワップポイント

ロストカット時は40万通貨保有していましたから、今回の慎重さがわかっていただけるでしょう。徐々に増やしたいのですがやはり怖い…。

余裕が出てくるとポジポジ病を発症しがちですが、痛い目に遭っていますからここはぐっと我慢です。追加資金は今のところ考えず、スワップポイントがこの調子で貯まれば購入、複利運用をルールとしました。史上最安値が15.62円でしたので、15.00まで耐えれるように、証拠金含めて60,000円スワップポイントが溜まったら1万通貨購入ということにします。(もしくは同程度の追加資金投入)

このまま上昇してくれれば30円台もあるかもしれませんが、そうは思っても一旦ロストカットを経験すると買いづらいですね。下がっても買いづらいですけど。ただ30円まで上がるとそれまでにも政策金利が利下げの可能性も出てきますね。

11月のトルコリラはどうなる?

さて、2018年10月25日(木)に行われたトルコ中銀の政策会合では、利上げや利下げの情報も若干ありましたが、大枠の予想どおり金利は24.00%に据え置かれました。。据え置きの情報に対して若干の下落があるかとも思いましたが、この数日間は堅調に推移してきました。金利の据え置きは、評価されたということでしょう。

ブランソン牧師の解放の話はもうずいぶん昔の話のようでまだ半月前の話。ブランソン米国人牧師の解放による米国との関係改善が具体的な動きになるのかどうか。ポンペオ国務長官からは経済制裁解除を匂わせる発言があったとも言われています。

また、カショギ事件によるサウジアラビアとの関係改善により、トルコ、トルコリラを取り巻く環境が良い方向に向かうのでは見られます。ちょっと楽観的な感じもします。

11月の注目は、2018年11月5日に発表される消費者物価指数(CPI)です。前回CPIは対前年比24.52%、今回さらに上がると、再度売りに向かうことが考えられます。まだまだ予想数値の記事がないようですが、11月前半は、消費者物価指数(CPI)の結果が大きな注目ポイントになるのではと考えます。

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