FTSE100構成銘柄に一流企業がズラリ

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先週から株価指数CFDでFTSE100の運用を開始しました。

FTSE100とは、ロンドン証券取引所に上場する銘柄の時価総額上位100銘柄で構成される時価総額加重平均型の株価指数です。イギリス経済の動向を示す指数として最も有名な株価指数です。日本の日経225のようなイメージで、ロンドン証券取引所株式時価総額の約80%をカバーしています。

本指数の構成銘柄、各種構成比などをまとめてみました。

FTSE100構成銘柄

1 HSBCホールディングス(HSBA)
2 ロイヤル・ダッチ・シェル クラスA(RDSA)
3 BP(BP)
4 ロイヤル・ダッチ・シェル クラスB(RDSB)
5 ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BATS)
6 グラクソ・スミスクライン(GSK)
7 アストラゼネカ(AZN)
8 ディアジオ(DGE)
9 ボーダフォン・グループ(VOD)
10 リオ・ティント(RIO)
11 プルーデンシャル(PRU)
12 ユニリーバPLC(ULVR)
13 グレンコア(GLEN)
14 ロイズ・バンキング・グループ(LLOY)
15 レキットベンキーザー・グループ(RB)
16 シャイアー(SHP)
17 BHPビリトン(BLT)
18 バークレイズ(BARC)
19 ナショナル・グリッド(NG)
20 コンパス・グループ(CPG)
21 テスコ(TSCO)
22 インペリアル・ブランズ(IMB)
23 CRH(CRH)
24 アビバ(AV)
25 BAEシステムズ(BA)
26 スタンダードチャータード銀行(STAN)
27 BTグループ(BTA)
28 エクスペリアン(EXPN)
29 アングロ・アメリカン(AAL)
30 レレックス・グループPLC(REL)
31 リーガル&ジェネラル・グループ (LGEN)
32 ロールス・ロイス・ホールディングス(RR)
33 WPP(WPP)
34 ファーガソン(FERG)
35 スカイ(SKY)
36 ロンドン証券取引所グループ(LSE)
37 スコティッシュ・アンド・サザン・エナジー(SSE)
38 スミス・アンド・ネフュー(SN)
39 インターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)
40 アシュテッド・グループ(AHT)
41 ロイヤルバンク・オブ・スコットランド・グループ(RBS)
42 オールド・ミューチュアル(OML)
43 メルローズ・インダストリーズ(MRO)
44 アソシエイテッド・ブリティッシュ・フーズ(ABF)
45 インフォーマ(INF)
46 スタンダード・ライフ・アバディーン(SLA)
47 インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG)
48 インターテック・グループ(ITRK)
49 スリーアイ・グループ(III)
50 バーバリー・グループ(BRBY)
51 セントリカ(CNA)
52 パーシモン(PSN)
53 ネクスト(NXT)
54 カーニバル・コーポレーション(CCL)
55 スコティッシュ・モーゲージ・インベストメント・トラスト(SMT)
56 バンズル(BNZL)
57 トゥイ(TUI)
58 ウィットブレッド(WTB)
59 モンディ(MNDI)
60 スマーフィット・カッパ・グループ(SKG)
61 ジョンソン・マッセイ(JMAT)
62 セージ・グループ(SGE)
63 パディ・パワー・ベットフェア(PPB)
64 スミスグループ(SMIN)
65 ロイヤル・アンド・サン・アライアンス・インシュアランス・グループ(RSA)
66 ピアソン(PSO)
67 セグロ(SGRO)
68 ランド・セキュリティーズ・グループ(LAND)
69 ブリティッシュ・ランド・カンパニー(BLND)
70 キングフィッシャー(KGF)
71 レントキル・イニシャル(RTO)
72 セント・ジェームズ・プレース(STJ)
73 ITV(ITV)
74 DCC(DCC)
75 クローダ・インターナショナル(CRDA)
76 テイラー・ウィンペイ(TW)
77 マイクロフォーカス・インターナショナル(MCRO)
78 GVCホールディングス(GVC)
79 バラット・デベロップメンツ(BDEV)
80 DSスミス(SMDS)
81 ハルマ(HLMA)
82 Wmモリソン・スーパーマーケッツ(MRW)
83 ランドゴールド・リソーシズ(RRS)
84 バークリー・グループ・ホールディングス(BKG)
85 ハーグリーブス・ランズダウン(HL)
86 オカド・グループ(OCDO)
87 ユナイテッド・ユティリティーズ・グループ(UU)
88 コカコーラHBC(CCH)
89 ジェイ・セインズベリー(SBRY)
90 マークス&スペンサー(MKS)
91 ダイレクト・ライン保険グループ(DLG)
92 ロイヤルメール(RMG)
93 ジャスト・イート(JE)
94 イージージェット(EZJ)
95 セバーン・トレント(SVT)
96 アドミラル・グループ(ADM)
97 シュローダー(SDR)
98 アントファガスタ(ANTO)
99 NMCヘルス(NMC)
100 エブラズ(EVR)
101 フレスニーヨ(FRES)

FTSE100業種別構成比

以下の表は、FTSE100の業種別構成比です。金融業の割合が高く、その金融業の中でも、銀行・保険業が高い割合を占めています。

業種 構成比
金融 22.77%
生活必需品 19.29%
エネルギー 12.82%
一般消費者・サービス 10.97%
ヘルスケア 9.98%
資本財 7.08%
電気通信サービス 6.49%
素材 4.82%
公益事業 4.41%
情報技術 1.36%

1枚の購入金額は、リーマンショック時の下落幅を考慮して余裕資金を考えると、1枚250,000円くらい(レバレッジ約3倍)が妥当と考えますが、そうすると年利では6.8%の計算になります。昨年までは金利が発生しなかったので利回りは約11.6%となり、ずいぶんと念利回りが落ちましたが、日本の銀行に数年預けても缶ジュール1本も買えないのですから、有効な投資商品といえます。もちろん、相場の下落のリスクはありますし、逆に相場が上がることも十分ありますので、ハイリスクハイリターンな商品となります。

ちなみに、私はクリック株365で140,000円で2枚の買いポジションを持っています。レバレッジで約11倍、年利回り24%程度の計算になりますが、相場が急落すると耐えられずロスカットする危険性が非常に高いのでマネしないでください。私は預金口座に余裕資金をもっており、おいおい追加資金投入していく予定です。

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