株価指数CFDでFTSE100の運用を開始しました。

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先日のトルコリラのロスカット、さすがに150万円超の損失は精神的ダメージも大きいです。かなり傷心気味です(^^;

現在残っているのはトライオートETFとトライオートFXだけになってしまいました。実は、あれ以降、少しばかりトルコリラ買いましたが….恐いです。

極力分散投資をしたいので、他にもいろいろと投資していきたいと考えています。

で、株価指数CFDを始めました。

株価指数CFDとは

「CFD」とは、Contract For Differenceの略語で「差金決済取引」や「証拠金取引」を意味します。

「株価指数CFD」は東京金融取引所に上場されており、2010年にスタートしたばかりの比較的新しい金融商品(愛称:くりっく株365)。日本の日経225、米国のNYダウ、ドイツのDAX、英国のFTSE100の海外株価指数を対象とした取引が可能です。

株価指数CFDにも多くの商品がありますが、私がSBI証券のくりっく株365です。くりっく株365は東京金融取引所に上場する株価指数証拠金取引の愛称です。

取扱銘柄は以下の4銘柄です。

「取引期限がない」「ほぼ24時間、祝日も取引可能」「配当・金利相当額を授受できる」「レバレッジが活用できる」など、FXに似たような運用条件で、レバレッジをかけて海外の株価指数に投資できます。

FTSE100

私が選んだ銘柄は「FTSE100」です。

「FTSE100」はイギリスのロンドン証券取引所に上場されている株式のうち、時価総額の大きい100社を対象に構成された株価指数(インデックス)です。

FTSE100構成銘柄、業種別構成比

イギリス企業の個々の株式に投資するのではなく、大手100社、全世界にグローバル展開している企業が多いため、世界で活躍する一流企業に分散投資をしているということになり、安定感があります。

日経225(日本の上場企業225社の平均指数)のイギリス版と考えたほうがわかりやすいかも。

株式に投資しているので、価格の損益と別に買いポジションでは配当金が分配されます(12円/日の金利が引かれます)。

ちなみに2017年の各銘柄の証拠金、配当金および金利額は以下のとおりです。(現在、クリック株365ではレバレッジ30倍相当額で購入可能です。)

銘柄 証拠金 配当金 金利 差引合計
日経225 76,000円 34,916円 0円 34,916円
NYダウ 83,000円 51,576円 -2,756円 48,820円
DAX 42,000円 0円 0円 0円
FTSE100 26,000円 29,113円 -260円 26,513円

(※金利額については、2017年12月から、買建玉を保有する場合は金利相当額を支払い、売建玉を保有する場合は金利相当額を受け取ることになりましたので、上表の金利額は12月分のみの金利額となります)

実際には、証拠金額の10倍ほどの余裕をもって運用するとしても、FTSE100の場合、年利10%程度の運用となり、他銘柄と比べても少ない証拠金から始めることができ、非常に魅力的です。

以下は、2017年のFTSE100の配当金額です。ほぼ毎週配当されているようです。配当を受け取る権利が発生する日(権利付最終日)は水曜日。水曜日に保有していれば、その週の配当金が配当されるようです。

2017年 配当金
1月 307円
2月 5,514円
3月 2,207円
4月 2,188円
5月 4,351円
6月 1,840円
7月 360円
8月 6,183円
9月 797円
10月 1,360円
11月 3,284円
12月 722円
合計 29,113円

日本の会社は、3月、9月の決算が多く、6月、12月に配当金が支払われるケースが多いようですが、英国の企業の場合は決算期がバラけていて、毎年8月が多いようです。

まずは2枚購入

私のは、SBI証券のくりっく㈱365の口座に100,000円入金し、指数7,680ポイント×100=768,000円をレバレッジを効かせて26,000円(×2枚)購入しましたので、昨年同様の配当金が得られれば金利のことを考えてもほぼ1年で元が取れます。

FXと同じように証拠金取引ですので、ロスカットのリスクがあります。レバレッジを抑えて運用したいところです。

私の場合はレバレッジは約14倍とかなり高め。レバレッジ5倍ぐらいで運用したいので、後日もう少し入金予定です。

私は8/15(水)に購入したので、すでに今週の配当金1719円×2枚が得られました。

毎週少しずつ増えるのも楽しみですね。

課題はレバレッジ(余裕資金)ですね。

CFD取引を始めるまでの手順を説明します。

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